ベルリンで日独ハーフの息子を子育て中のエリーです!
ドイツに住んでいるけど息子には日本語もしっかり身につけてほしいので話しかけや読み聞かせを頑張っています。
今回はドイツで日本語の本や絵本が借りられるなんとも素敵な場所、ベルリン日独センターについてご紹介します📚
ドイツの図書館についてはこちらの記事からどうぞ
ベルリン日独センターとは
ベルリン日独センターは、日独交流・日独関係の形成に関わることを望むすべての方々の出会いの場です。
https://jdzb.de/ja/syoukai/sentasyoukai
ベルリン日独センターはさまざまな形で日本とドイツの交流の場を提供してくれています。
日本に関心のあるドイツ人の方はもちろん、ドイツ在住日本人にもありがたい場所です。
交流プログラムを実施していたり、定期的にイベントやコンサート、講義などを開催。
魅力的なラインナップ!
ホームページかインスタグラムをのぞいてみてくださいね!
場所はベルリンのDahlemという地域にあり、周りにはベルリン自由大学や大使館、博物館などがあります。
日本語の本が借りられる図書館
そんな魅力的な日独センターで嬉しいのが、その図書館!
こじんまりとしていますが小説や図鑑から絵本まであるのがとってもありがたい♡

図書館内では自由に書籍を手に取ることができます。
ソファもあって座って読めるので図書館でゆっくり読書することもできますよ!
取り扱い書籍
その取り扱い書籍は約1万2000冊と、かなりたくさん!
そのうちの約半分ほどは日本語の書籍だそうで、残りの半分はドイツ語や英語だそうです。
取り扱い書籍はこちらのホームページから検索ができますので事前に調べてから行ってもよさそうですね☺
私は自分には小説を、子どもには絵本、ドイツ人夫にはジブリのDVDを探して見つけましたよ📕
しかし選択肢が多くて物色するの楽しかった…♡
書籍の借り方
なんと、ありがたいことに日独センターの図書館では書籍の貸し出しもしてくれているのです!
ドイツの図書館は利用に年間10€かかりますが、日独センターは無料!ありがたや~✨
貸し出しは4週間で、場合によっては延長もできるそう(最長なんと三か月!)。
1人につき貸し出しは4冊(DVD含む)まで。
借り方は、
- 受付に借りたい書籍を持って行って図書館利用証明書を発行してもらう
①ドイツ政府発行の現住所(ドイツ国内)が明記されている身分証明書、または
②有効な旅券(パスポート)および滞在している市町村の住民登録局発行の住民登録証明
のどちらかが必要です。 - 返還期限が書かれたレシートを貰って書籍をかばんにしまう
以上です!普通の図書館と同じ!
図書館を利用する際の注意点
日独センターの図書館は週に2回しか開館していませんのでご注意を!
| 火曜日 | 12時~18時 |
| 木曜日 | 10時~16時 |
また、上記の時間内でも夏季休暇などで閉まっていることもあるのでドイツのスクールホリデーやお休みの頃に行く際には事前に電話(+49 (0)30 839 07 167)で開いているか確認したほうがベターです!
私は初めて日独センターに行った際、夏季休暇で閉まっていて泣く泣く帰ることになりました😅
スクールホリデー期間ではなく、事前にホームページも確認したんですが特にお休みのお知らせはなかったので全く知りませんでした😖
まとめ
以上、ベルリン日独センターの図書館についてご紹介しました!
日本語の本が読みたい時や子供に日本の昔話を読み聞かせたいときなど、是非利用してみてくださいね♪



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