ドイツ在住のエリーです!
今回はドイツ旅行で気になる、ドイツのカード事情をご紹介します。
旅行に行くのにどのくらいの現金を用意したらいいのか、ぜひ参考にしてみてください😉
結論:ドイツ旅行で必要な現金はいくら?
結論から言うと、1人あたり100〜200ユーロ程度あれば、短期のドイツ旅行ではほぼ困らないと感じます。
2026年現在、ドイツではカード決済がかなり普及してきていて、
観光地や大きなお店、交通機関、ホテルではカードが使える場面がほとんどです。
ただし、
- 小さな飲食店
- 屋台や市場
- 公共トイレ
など、現金しか使えない場面もまだ残っています。
そのため、
「カードだけで完全にOK」とは言い切れず、
カード+少額の現金を用意しておくのが一番安心です。
空港到着後の移動やチケット購入については、
こちらの記事で写真付きでまとめています👇
2026年現在、ドイツでカードはどこまで使える?
在住している感覚では、
観光で訪れる場所の多くはカード対応しています。
たとえば👇
- 空港
- ホテル
- 観光地周辺のレストラン
- スーパー
- 電車やバスのチケット購入
こういった場所では、クレジットカードやデビットカードで問題なく支払いができます。
カードで支払いOKなドイツ鉄道の使い方はこちらの記事でまとめています👇
一方で、
- 個人経営の小さなカフェ
- パン屋さん
- 地元向けのレストラン
などでは、
「現金のみ(Nur Bar)」と書かれていることもまだあります。
特に地方都市や住宅街では、
カードが使える前提でいると少し不便に感じる場面もあります。

現金がないと困る場面(在住者の実感)
ドイツで生活していて、
「これは現金が必要だな」と感じる場面は今でもあります。
具体的には👇
- 公共トイレ(50セント〜1ユーロ程度)
- 小規模なクリスマスマーケットやファーマーズマーケット
- フリーマーケット
- 小さなパン屋・軽食スタンド
- チップを少額だけ渡したいとき
また、カード端末の不具合や
「今日はカード使えない」と急に言われることはドイツあるあるです。(笑)
そういうとき、
少しでも現金を持っていると気持ちに余裕ができます。
そのためドイツ在住者は、
「念のために少額の現金は持ち歩く」という人は多いです。
クレジットカードは何枚持っていくべき?
ドイツ旅行では、クレジットカードは最低でも2枚持っていくのがおすすめです。
理由はシンプルで、
- 1枚が使えなかったときの予備
- 紛失や磁気不良への備え
として、2枚あるだけで安心感がかなり違うから。
種類としては、
VisaかMastercardを1枚以上持っていれば、
ドイツではほとんどの場所で困りません。
一方で、
- American Express
- JCB
は、使えるお店が限られることもあります。
また、カード決済が使える場面でも、
たまに
「今日はこのカードブランドは使えない」
と言われることがあったりもしました。(おそらくカード端末の不具合?)
そういった場合でも、
別ブランドのカードをもう1枚持っているとスムーズです。
年会費や海外利用手数料なども含めて、
旅行前に一度だけ
「海外で使いやすいカードかどうか」
を確認しておくと安心です。
私は年会費が一切かからなくて旅行でも使い勝手の良いエポスカード
が
調べてみて一番良さそうでした。
カードを使ったATM事情
ドイツでは、海外対応のデビットカードやキャッシュカードを使って、ATMから現金を引き出すことができます。
街中にはATM(Geldautomat)が多く、
駅周辺、ショッピングセンター、銀行内などで見かけることが多いです。
そのため、
「現金をたくさん持って行くのが不安」
という場合は、
現地で必要な分だけ引き出すという方法もあります。
ただし注意点もあります。
- カードによって海外ATM手数料がかかる
- 為替レートに上乗せ手数料がある場合がある
- ATMによっては独自の利用手数料が表示されることがある
特に、
「手数料はいくらかかるのか」が分かりにくいこともあるため、
念のため出発前に
自分のカードが海外ATMに対応しているか
手数料の目安はいくらか
を一度確認しておくと安心です。
それでも現金を両替するよりもATMでおろした方が安くついたり、
時間の節約になると思います。
在住者の感覚としては、
現金は
- 日本で少額だけ用意(なくてもOK)
- (足りなければ)現地ATMで補う
このくらいが、
持ちすぎず・困りにくいバランスだと感じます。
現金を持ちすぎないためのコツと注意点
ドイツ旅行では、
現金は必要ですが、持ちすぎる必要はありません。
おすすめなのは👇
- 財布に入れるのは少額だけ
- 残りはホテルのセーフティボックスに保管
- ATMは必要になったら使う
また、
財布とカードを一緒に入れすぎない
というのも大切なポイントです。
在住者でも、
- 現金は少額
- 支払いは基本カード
という人が増えています。
「万が一なくしても困らない金額」
を意識しておくと、
気持ち的にも楽に旅行できます。
私はお財布を一度ドイツで失くしました…😭
こんな人はカードだけでもOK/現金多めが安心な人
ドイツ旅行では、
人によって必要な現金の量が変わります。
カード中心でも問題ない人
- 観光地や都市部が中心
- レストランやホテル利用が多い
- 現金が使えない場合は別のお店を選べる
現金を少し多めに持っていた方が安心な人
- 地方都市や郊外にも行く
- 市場や屋台に立ち寄りたい
- 子ども連れで予定変更が多い
自分の旅行スタイルに合わせて、
「どちら寄りか」を考えておくと、
現地で困りにくくなります。
ドイツ旅行の現金・カード事情まとめ(2026年版)
2025年現在のドイツ旅行では、
カード決済が中心+少額の現金
というスタイルが、もっともバランスがいいと感じます。
- カードは2枚以上
- 現金は1人100〜200ユーロ目安
- 足りなければATMで補う
このくらいを目安にしておけば、
多くの場面で安心して行動できます。
事前に
- 持っていくカード
- 現金の用意方法
を少し整理しておくだけで、
現地でのストレスはかなり減ります。




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