ベルリン在住のエリーです☺
今回はドイツ旅行の際に気を付けたい空き缶・空きビンの返金方法をご紹介します。
高いものだと25セントほど返ってくるので捨てないで返金してみてくださいね☺
デポジット制度 ファンド(Pfand)とは
ドイツではデポジット制度と言って、ペットボトル、空き缶やビンなどの容器にPfand(ファンド)がついています。
つまり一時預かり金のことです。
例えばドイツではペットボトルの水を買うと、水代1€に加えてペットボトル容器のファンド代25セントの合計1.25€を払います。
そして水を飲み終わったら空になったペットボトルの容器をスーパーなどに持っていくと容器のファンド代25セントが返金されます。
これはエコ大国ドイツならではの取り組み。
ペットボトル、缶やビンなどをきちんとリサイクルするようにするための制度です。
そのため、ドイツの家庭ではみんなファンドのついているボトルや缶を大きな袋などに入れて貯めています。
空き缶のどこを見ればPfandか分かる?
ペットボトルや空き缶などのバーコードのそばを見ると書いてあります。
Mehrwegpfandや0,25€ Pfandと書いてあるものがデポジット制度対象のものです。
分からなければとりあえず回収機に入れてみればOK!


ファンドの返金の仕方
返金の仕方は簡単です。一切誰とも話さなくても完結するのでドキドキしなくて大丈夫ですよ😉
- スーパーの入り口そばなどにある回収機にペットボトル、空き缶やビンを入れる。
- すべて入れたら終了ボタンを押す。
- レシートを取る。
- 必要であれば(お店で買い物する)。
- 買い物した場合は会計時に店員に渡す、またはセルフレジでスキャンする。
- 買い物しない場合はサービスカウンターまたはレジの店員にレシートを渡して現金を受け取る。
ペットボトルや缶などは少し変形していると回収機に回収されない場合があります。
その時はサービスカウンターやレジの店員に持っていけばOKです👍
また、もしも回収機に持っていくのが面倒であれば道端にあるごみ箱のそばにおいておいてもOK!
ドイツではファンドを集めて返金したお金でご飯を食べている人もいます。
なのですぐに誰かに拾われます。
おわりに
以上、ドイツでのペットボトル、空き缶や空きビンの返金方法のご紹介でした!
ちりも積もればで旅行中の買い物でも数ユーロ分が返ってくるのでぜひ返金してみてくださいね🍾
スーパーでの買い物の仕方はこちらの記事を参考にしてみてください😃



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