元バックパッカー、ドイツ在住のエリーです👩
今回は一人旅で旅費を抑えたい人にも、家族連れにもおすすめなユースホステルをご紹介します。
ユースホステルって何?
Youth Hostelユースホステルとはドイツで生まれた、格安で泊まれる宿のこと。
ホテルと違うのは、そのほとんどが相部屋であることでしょうか🛏
一つの部屋に二段ベッドが何台か置かれていて、部屋やシャワー、トイレなんかも共同で使用します。
キッチンがついていたり、食堂があったりもします。
学生の頃に泊まった合宿場のようなイメージです。
ユースホステルには100年以上の歴史があります。
こちらの日本ユースホステル協会の記事に詳しく書いてあるので興味のある方は読んでみてくださいね☺
予約は各国の公式サイトからでも、
トリバゴからでもできます☺
Youth hostel +場所名 で検索してみてくださいね♪
ユースホステルのメリット
世界各国のユースホステルに泊まってきた私が思うユースホステルのメリットは、
- とにかく安い
- 直前・当日でも空きが見つかりやすい
- 友達ができる
- 情報交換ができる
- 異文化交流ができる
- 色々レンタルできる(しかも安い)
やはり最大のメリットはとにかく安いこと!
少しでも節約したい貧乏バックパッカーにはとってもありがたかったです👏
あとは普通のホテルに比べて予約が取りやすいのも魅力的!直前でもベッドが空いていれば泊まれます☺
また、共有スペースが多いので他の旅行客との交流がしやすいのも魅力的✨
異文化交流がしやすいので一緒にお酒を飲んだり、観光に行ったりと友達ができちゃうことも!
家族連れで泊まった時にも子供向けの貸し出しがたくさん!
ベビーフォンやベビーベッド、子ども用の踏み台や補助便座など🚽
荷物を少しでも減らしたい私たちにはとってもありがたいサービスでした。
他にもホステルによってはレンタルサイクルも安く借りることができたりします🚲
私たちは海に持っていくパラソルを無料で貸してもらえたりもしましたよ!
ユースホステルのデメリット
もちろんデメリットもあります😅
- シャワーが共有
- キッチンがないところは自炊できない
- ベッドが小さい、硬い
- うるさい
- 盗難の心配
子連れで一番面倒だったのは共有シャワーかな。
ビーチサンダル履いてシャワー浴びて、ズボンの裾が濡れた床につかないように着替えて、、
一人旅でも結構面倒かもしれません💦
あとはベッドが小さくて硬い!
私は気にならない程度だったけど、大柄な夫はちょっと窮屈に感じたそうです。
実際泊まってみて
一人旅の時
独身の頃はよく一人旅をしていて、貧乏バックパッカーだったのでホステルにはかなりお世話になりました。
最安値のお部屋だと大体6人部屋になることが多かったです。
運が良ければ4人部屋ですが一人で貸し切り状態になることはまずないです。
その時泊まっている人によって良し悪しもだいぶ左右されます👬
一人でいたいときには自分の世界入ればいいし、人と話したければ共有スペースで話に混ざればOK👍
友達を作るには少しの英語とコミュ力が必要かもしれません😉
家族旅行の時
予約したのはドイツの家族向けのバンガローで、トイレ・洗面台付きのお部屋です。
家族向けのお部屋でしたがこちらも二段ベッドだけだったのでまだ子どもが小さいうちはベビーベッドを借りた方が良さそう。
うちはベッドに取り付ける柵をかりました。
デメリットであげましたがベッドはあまり寝心地の良いものではありませんでした。

私たちが今回泊まったところは3食付きのプランで、朝と夜は食堂でビュッフェ。
朝はドイツの定番、パンにたくさんの種類のチーズやハム、シリアル、フルーツでした🍎
夜は毎日違った暖かい料理が出てきました!
実は夜ご飯もパンだったらどうしようかとひやひやしましたがパスタやシュニッツェルなど、割と豪華なメニューでしたよ🍚
庭には子供が遊べる遊具があり、室内にも遊べるエリアがあったので子供は大喜び☺
うちは子どもがまだ小さかったので少し早かったかなと思います。
年少~小学生くらいからであれば大人も子どももより快適に過ごせるとおもいます👍
でも3食付きで5泊大人2名、3歳未満の子ども2名で合計450€ほどだったので本当に安くあがりました💰
おわりに
以上、ドイツ発祥のユースホステルをおすすめする記事でした。
合う、合わないがあると思うのでぜひ一度泊まってみて好きかどうか試してみてくださいね☺
私は東京に住んでいた時に都内のユースホステルに泊まって外国からの旅行者と交流して旅行気分を味わったりもしましたよ😏
お試しあれ~!


コメント